独自ドメイン、日本語ドメイン、中古ドメイン等ドメインと一口に言ってもたくさんあります。各ドメインにもやはりランク付けがありピンからキリまであります。あなたの求めているドメインはどのようなドメインでどんな効果を持っているドメインでしょうか?

2017年06月の記事一覧

ドメインに使える記号の情報まとめ

ドメインに使える記号は、属しているセカンドレベルドメインに応じて少しずつ異なります。日本語を除外し、英数メインのドメインを作成する際の、セカンドレベルドメインごとの使用可能な記号情報をご紹介します。
まず、.co.jpや.or.jp、.ne.jpなど、地域や属性ごとのドメインに関して。文字数制限は3文字以上、64文字未満。当然ながら日本語は不可です。半角英数字(a~z、0~9)とハイフン「-」が使用可能です。ただし、半角ハイフンのみであること、また半角ハイフンであったとしても、ハイフン始まりやハイフン終わりは不可、3文字目・4文字目に連続してハイフンを用いることもできません。
次に、汎用性の高い「.jp」に関して。こちらは基本的には英数字、そして記号は半角ハイフンのみといったルールは同じですが、大きく異なる点として、日本語が使用可能です。全角ひらがな・カタカナ・漢字が使用可能ですが、使用可能な文字数は全角・半角に関わらず一文字以上16文字未満と減少してしまいます。また、こちらでも全角ハイフンを使用することはできません。
そして、.comや.net、.orgといったドメインに関して言えば、こちらも日本語・英数字ともに利用することができます。基本的には使える記号も半角のハイフンのみであり、全角は使用不可能です。文字制限数も英数字は3文字以上64文字未満と同じですが、日本語のみ制限文字数の上限が増えて、1文字から20文字程度まで使用が可能となります。また、.jpと同じく、日本語全角と英数半角が共存した場合は、いかに英数字が半角であっても日本語のドメイン名と判断・認識されるので注意してください。

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