独自ドメイン、日本語ドメイン、中古ドメイン等ドメインと一口に言ってもたくさんあります。各ドメインにもやはりランク付けがありピンからキリまであります。あなたの求めているドメインはどのようなドメインでどんな効果を持っているドメインでしょうか?

2017年05月の記事一覧

「.org」などのドメイン名は決して無意味ではない

ドメイン名の中でも「.org」や「.com」、「.jp」などのドットで区切った時の最後にあるものをトップレベルドメインといいます。このトップレベルドメインは無意味に並んだアルファベットではなくちゃんと意味があり、大きく分けると「gTLD」と「ccTLD」の2つに分けることができます。
「gTLD」はジェネリックトップレベルドメインといい分野別に分けられています。この「gTLD」は更に、誰もが登録できるものや登録に一定の要件が必要なもの、個人向けのもの、特定の企業向けのものなど様々な種類があります。特に最初のドメインとして誕生した、商用利用を意味するcommercialを省略した「.com」や、ネットワークを意識したものに使われる「.net」、非営利団体に利用される「.org」の3つは入力がしやすくて、わかりやすく印象もいいので人気のドメインです。この3つも今では本来の利用目的はあまり意識されていなくて、世界中の誰もが登録することができるので、幅広く利用されています。
「ccTLD」はカンパニーコードトップレベル・ドメインといい国別コードによって分けられています。この「ccTLD」も2つに分けられていて、ドメイン名の登録を全世界にオープンにしているものと、登録を国と地域内に限定しているものがあります。オープンにしているものには「.tv」、「.to」、「.cc」などがあります。国と地域内に限定しているものには日本を意味する「,jp」、アメリカを意味する「.us」などがあり、なんと「.aq」という南極を意味するものまであります。
Webが普及するにつれて「gTLD」は年々増えていて、それだけニーズが高いといえます。

続きを読む