独自ドメイン、日本語ドメイン、中古ドメイン等ドメインと一口に言ってもたくさんあります。各ドメインにもやはりランク付けがありピンからキリまであります。あなたの求めているドメインはどのようなドメインでどんな効果を持っているドメインでしょうか?

2017年01月の記事一覧

ドメインに使用可能な言語・日本語全角

これまでインターネット・Webサイトに触れてきた方や初心者の方には馴染みが薄いかもしれませんが、ドメイン名に使用可能なのは半角英数字だけではありません。言語は日本語をはじめとした、各国の言語が使用可能。当然、日本語であれば全角ひらがな、カタカナ、漢字も使用可能です。全角中点「・」や「々」、反復の「ゞ」も対象となります。ただし、jpは可能ではありますが、他のドメインでは不可の場合があるため要注意です。
ドメイン名に日本語ひらがな・カタカナ・漢字を使用することは、SEO対策において非常に有利です。特に海外展開を考えておらず、日本国内においてそのサイトの成長、そして爆発的な急成長を望むのであれば必須とも言える技術でしょう。ちなみに、全角は日本語だけでなく英数字にも対応していますが、明確な区別はなされません。全角大文字・半角大文字のA、全角小文字・半角小文字のa、この4種は全てシステム上、区別はされず同一とされます。(ただし、サイトに表記されるURLに関しては指定通りに表記されます)当然ながら「あ」と「ぁ」は同一とされず、きちんと認識・区別がなされます。
注意点として見ておくべき日本語ドメインですが、URL・サイトの住所としてはこの上なく有利ではあるものの、同時に配布されるメールアドレスの面では一気にデメリットへと転じてしまいます。ピュニコードという、独自のコンピュータ用語によって日本語は半角英数字オンリーの文字列に変換、不規則とも言える文字列に書き換えられるため、ビジネスの場面で使用すれば、スパムメールと誤解されても無理はない姿へと変わり果ててしまいます。そのため、サイトオンリーではなくメールアドレスも併用するのであれば、日本語ドメインは控えた方が良いでしょう。

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